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カメラ初心者のポートレート実践(レフ板編)

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こんにちは、CA2です。

ポートレート(人物中心の写真)を撮影するにあたり、カメラマンの友人にいくつかポイントを聞きました。

・スタジオ以外で室内は難しい。窓際で光が入る場合なら何とか可能。
・光源は被写体の斜め後ろに配置(半逆光)
・レフ板で明暗差を減らす

先日のポートレート撮影では上記のポイントをおさえ、外で初めてレフ板を使いました。

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こちらのレフ板を購入しました。
折りたたむこともでき、軽くて持ち運びに最適です。
しかし、正直レフ板にどれほどの効果があるのかは半信半疑でした。

早速レフ板でどれだけ被写体の見え方が変わるかテストしました。

レフ板無し

顔に太陽光が当たってしまったので、反逆光ではないですね。
光の当たっている部分とそれ以外で明暗差が激しくなっています。

レフ板あり

太陽光が当たっていない部分にもレフ板の反射光があたり、レフ板無しよりも明暗差が少なくなっています。

上記の写真がうまくとれているかどうかは別として、レフ板の威力は確認できました。ポートレート撮影であればあったほうがよさそうですね。

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横並び(ダブルレクタングル)

横並び(ダブルレクタングル)

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この記事を書いた人
CA2
旅とアウトドアが趣味のWebプログラマー。他にもカメラ、波乗り、ダンス等興味あるものに片っ端から挑戦中。 javascriptからUXデザインまでフロントエンドを主軸に、Node.js・PHP・AWS等サーバーサイドも勉強中。Googleローカルガイドレベル8。 ボロボロの体と相談しながらbboyとしても活動中。あとたまにDJ。

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