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軽量ソロテーブル徹底検証!フィールドホッパーvsオゼンライト

投稿日:2018年5月14日 更新日:

こんにちは、CA2です。
オゼンライト 組み立て方 難しい フィールドホッパー 簡単 Snowpeak SOTO 軽量テーブル 登山 天板の穴あき パンチング ポップアップ コンパクト
今週気温が一気に上がり、夏に一歩ずつ近づいていますね。
梅雨がくる前にBBQやキャンプ、山登り等外遊びを楽しみたいところです。
山登りといえば私自身経験は少ない方ですが、山登り用のギアは軽量かつ機能的で好きです。
とにかく信じられない軽さなので、登山はもちろんバックパッキングでの旅行や荷物の重量制限がある飛行機にも気兼ねなく持っていけて、旅先で大活躍します。
先日の沖縄旅行でもGRIVELの「トレッキングチェアー」と、snowpeakのソロテーブル「オゼンライト」を持参しました。
本日は私が所有している登山用ソロテーブル、snowpeakのオゼンライトと、競合するSOTOのフィールドホッパーを徹底比較してみたいと思います。

ソロテーブルとは

登山用ソロテーブルとは登山はもちろん、ソロハイキング・ソロキャンプ・ソロツーリングなどできる限り道具の軽量化が必要なシチュエーションでもスムーズに食事をするために、極限まで軽量かつコンパクトに作られたテーブルです。
ソロテーブルはキャンプに必須のアイテムではありませんが、雨の日のテント内での食事や、雪上など寒冷地での調理等、所持していることで救われる状況は多々考えられます。荷物の軽量化を優先して食器等を地面に直置きする場合よりも、はるかに衛生的と言えます。
軽くて便利な登山用ソロテーブルですが、もちろん通常のキャンプのサブテーブルやテント内テーブルにも役立つ、万能のアイテムと言えます。
私は昨年高野山に上る際に登山用ソロテーブルを買おうと思い、下記2つの商品を比較検討しました。

①SOTO(ソト) フィールドホッパー
②snowpeak(スノーピーク) オゼン ライト

SOTO(ソト) フィールドホッパー ST-630

バーナーで有名なSOTO製のフィールドホッパーは、395gと軽量で携行性に優れたソロテーブルです。
最大の特徴は開くだけで設営できてしまうその手軽さです。
デメリットはsnowpeakのオゼンライトよりも100g近く重いことと、ポップアップ式のため開いた状態での移動時に自動的に畳まれて卓上のものを倒してしまう危険があることです。
とはいえ、100gの差は登山者でなければあまり気にならない差であるのと、移動も気を付けて行えば可能です。

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snowpeak(スノーピーク) オゼン ライト

前作「オゼン」の重量330gから、パンチング加工により270gとさらに軽量化され、収納サイズもコンパクトな携帯性抜群のソロテーブルです。
デメリットは組み立て設置に若干のコツがいることです。
しかし慣れてしまえば一瞬で設営できるようになるため、より軽いものをお探しであればこちらに軍配が上がります。

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スペック比較

それではSOTOフィールドホッパーとsnowpeakオゼンライトのスペックを比較してみましょう。

SOTO フィールドホッパーsnowpeak オゼンライト
サイズ使用時:幅297×奥行210×高さ78mm
収納時:幅297×奥行110×高さ19mm
使用時:幅297×奥行210×高さ85mm
収納時:幅297×奥行120×高さ25mm
重量約395g(本体のみ)270g(本体のみ)
耐荷重3kg
材質天板:アルミニウム
スタンド:ステンレス
専用収納ケース本体・ひも:ナイロン
ひも止め:樹脂
本体:アルミニウム合金、ステンレス鋼
特長開くだけで設置できるポップアップ式。オゼンの特徴であるシンプル&軽量を更に特化させ、270gの重量を達成したリニューアルモデル。
バーナーの風防にもなります。

まとめ

・フィールドホッパーの方が設置・片付けが楽
・オゼンライトの方が軽い
それぞれの特性が伝わったかと思います。
どちらのメリットを優先するか、そのメリットはデメリットを越えられるか、が選択のポイントになるかと思います。
私の場合は、軽さを最重視し、組み立てのデメリットは慣れれば問題ないと受け入れることにしました。
結果は大満足です。
人によっては逆の選択も充分ありえるかと思います。
あなたのポイントを決めて、ウルトラライトなソロテーブルを選んでください。

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この記事を書いた人
CA2
旅とアウトドアが趣味のWebプログラマー。他にもカメラ、波乗り、ダンス等興味あるものに片っ端から挑戦中。 javascriptからUXデザインまでフロントエンドを主軸に、Node.js・PHP・AWS等サーバーサイドも勉強中。Googleローカルガイドレベル8。 ボロボロの体と相談しながらbboyとしても活動中。あとたまにDJ。

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