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[最新版]波に乗るならこれを選べ!おすすめスキムボード8選

投稿日:2019年6月22日 更新日:

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スキムボードは本場カリフォルニアはもちろん、ハワイやメキシコ、オーストラリアやバリ島など、海外のビーチリゾートではサーフィンのように一般的に楽しまれています。

SNSで目にする機会が増えたことで日本でも徐々に注目され始めており、この夏スキムボードに挑戦してみいと思っている方も少なくないと思います。
そこでAmazon・楽天・yahoo等大手ネットショップで購入可能なスキムボードの中で、波乗り用のおすすめスキムボードブランドと選び方を紹介します。

スキムボードの選び方<注意>

本記事に登場する「スキムボード」は、海で波を使ってターンする本来のスキムボードを指します。Web上のスキムボードまとめサイトなどでは、ウェーブスキムでは使用できない(波に乗ることができない)木製ボードや、浮力・強度が低い粗悪品等がおすすめされている場合が多々あります。ウェーブスキムを行いたい場合はスキムボード制作の実績やノウハウのあるメーカーのスキムボードを選択してください。

スキムボードを選ぶ最低条件

・サイズが130cm前後(子供の場合10cm前後小さくても可)
・浮力のあるフォームコア
・フォームを包むクロスがeグラス/sグラス/カーボンのいずれか
・信頼できるブランド(後述します)

反対に波のない川や湖などの水辺で、ジブアイテムに入ったりショービットやスピンなどのトリック主体のフラットスキムボードは木製のボードを選択してください。

MAZAR マザー

MAZAR マザー 国産 wave Skimboard 波スキムボード  おすすめブランド オススメ メーカー 選び方
MAZARは国産スキムボードメーカーで、日本人が使いやすいように作られたスキムボードが特徴です。
比較的安価なエントリーモデル「Basic+」は、初心者の最初の一枚におすすめです。
Sグラスやカーボン製の上級モデルはフルオーダーメイドも可能です。

モデル別 推奨レベル・材質・サイズ

BASIC+ ZAN Hybrid ZAN 「斬」 C4 Double S-Glass C4 X Double S-Glass
対象 初心者 中上級 中上級 中上級 中上級 中上級
クロス Eグラス デッキ:カーボン
ボトム:Sグラス
カーボン Sグラス デッキ:カーボン+Sグラス
ボトム:Sグラス
Sグラス
レジン エポキシアクリレート エポキシアクリレート エポキシアクリレート エポキシアクリレート エポキシアクリレート エポキシアクリレート
コア 高密度フォーム材PVC 高密度フォーム材PVC 高密度フォーム材PVC 高密度フォーム材PVC 高密度フォーム材PVC 高密度フォーム材PVC

MINI DESIGN ミニデザイン

MINI DESIGN ミニデザイン wave Skimboard 波スキムボード  おすすめブランド オススメ メーカー 選び方 国産 マザー MAZAR
マザーと姉妹ブランドのミニデザインはリーズナブルなので手が出しやすいブランドです。

EBIS SKIMBOARDS エビス スキムボード

エビス EBIS wave Skimboard 波スキムボード  おすすめブランド オススメ メーカー 選び方
エビススキムボードは第13回全日本スキムボード選手権大会優勝者の安河内武司さんがハンドメイドで制作しているスキムボードブランドです。
スキムボーダーとしての経験を元に、日本の波に適したデザイン・強度のスキムボード作りをコンセプトにスタートしたブランドです。

WAVE ZONE ウェーブゾーン(USA)

創業者のJeff Shinhamが裏庭でスキムボードをカスタムしていたところから始まったWAVE ZONE。チームライダーにAdam BarkerやRyan McFarlandなどのプロが所属するフロリダのスキムボードメーカーです。USA産の中では割と低価格なボードのラインナップがあることも魅力の一つです。特に体重130ポンド(58.967kg)までが対象のモデルはカーボンを使っても5万程度で販売されているものがあります。

Dogflut ドッグフルト(Spain)

DogFlut Skimboard ドッグフルト wave Skimboard 波スキムボード  おすすめブランド オススメ メーカー 選び方
Dogflutはスペインのブランドでヨーロッパのプロの多くがチームに所属しています。品質が高く、近年日本でも人気が高まりつつあるブランドです。

モデル別 推奨レベル・材質・サイズ

RASTA connect.x PROBOT 3.0 MAYSUN TOWER
対象 初心者 初中級 中上級 中上級 中上級
クロス Eグラス Eグラス デッキ:Eグラス+カーボンストリンガー
ボトム:カーボン
カーボン カーボン
レジン エポキシ エポキシ エポキシ エポキシ エポキシ
コア 中密度PVCフォーム 高密度フォーム材PVC 高密度PVCフォーム 高密度フォーム材PVC 高密度フォーム材PVC

体重別適合モデル表

推奨体重 対象レベル モデル サイズ
30~50kg 初中級者 RASTA XS 128×50cm
40~65kg 初中級者 RASTA S 130×51cm
Eグラス:初中級者
カーボン:中上級者
Clasico S 130×50.2cm
中上級者 Ultimate S 130×50.5cm
中上級者 Legend S 130.5×50.8cm
50~75kg 初中級者 RASTA MS 132×52cm
Eグラス:初中級者
カーボン:中上級者
Clasico MS 131.8×51cm
中上級者 Ultimate MS 132×51cm
中上級者 Legend MS 132.5×51.6cm
60~80kg Eグラス:初中級者
カーボン:中上級者
Clasico M 134×52cm
中上級者 Ultimate M 134×52.2cm
中上級者 Legend M 134.5×52.4cm
65~90kg Eグラス:初中級者
カーボン:中上級者
Clasico ML 136×52.8cm
中上級者 Ultimate ML 136×53cm
中上級者 Legend ML 136.5×53.5cm
75~100kg Eグラス:初中級者
カーボン:中上級者
Clasico L 138×53.5cm
中上級者 Ultimate L 138×53.5cm
中上級者 Legend L 138.5×53.5cm

カスタムボードの推奨サイズ

体重 伸長
XXS 30-45kg 120-145cm
XS 35-50kg 130-155cm
S 40-55kg 140-160cm
SM 50-70kg 150-175cm
M 65-85kg 170-185cm
ML 75-90kg 180-195cm
L 85-100kg 190-205cm

EXILE エクサイル(USA)

EXILE エクサイル wave Skimboard 波スキムボード  おすすめブランド オススメ メーカー 選び方

EXILEはBlair Conklin・AUSTIN KEEN・Lucas Fink・Sophia Nguyen 等、多くのトップライダーを抱える本場アメリカで人気No.1のブランドです。

EXILE公式HP:https://exileskimboards.com/

VICTORIA ビクトリア(USA)

VICTORIA ビクトリア wave Skimboard 波スキムボード  おすすめブランド オススメ メーカー 選び方
VICTORIAは1976年にラグナビーチで世界初のスキムボード専門メーカーとして誕生しました。
JOHN WEBER・Amber Torrealba等、こちらも強豪スキムボーダーが多く所属しています。

モデル別 推奨レベル・材質・サイズ

FOAMIE 2.0(フォーミー2.0) GLIDE(グライド) ULTRA(ウルトラ) POLY(ポリー)
レベル 初心者 初心者 初中級 中上級
クロス グラスファイバー Eグラス Eグラス Eグラス/Sグラス/カーボン
レジン エポキシ ポリエステル ビニルエステル ビニルエステル
コア 高密度PS 軽量PVC 軽量PVC 高強度PVC
FOAMIE 2.0(フォーミー2.0) GLIDE(グライド) ULTRA(ウルトラ) POLY FLYINGFISH(ポリー フライングフィッシュ) POLY LIFT(ポリー リフト) POLY CLASSIC(ポリー クラシック)
XS 113.0×43.2cm
20.0~35.0Kg
124.0 x 50.2cm
27.0~41.0Kg
127.8×49.3cm
31.5~45.0Kg
128.3×48.3cm
30.0~60.0Kg
S 116.8×45.7cm
30.0~55.0Kg
130.8×50.0cm
40.0~70.0Kg
129.5×52.6cm
41.0~59.0Kg
130.3×50.3cm
40.5~54.0Kg
130.8×49.5cm
40.0~70.0Kg
MS 132.1×51.1cm
49.5~63.0Kg
132.6×50.0cm
45.0~75.0Kg
M 121.9×52.0cm
45.0~59.0Kg
121.9×50.8cm
40.0~65.0Kg
133.9×51.3cm
50.0~80.0Kg
134.6×55.1cm
59.0~77.0Kg
133.4×51.6cm
54.0~67.5Kg
133.9×50.8cm
50.0~80.0Kg
ML 136.7×52.8cm
63.0~81.0Kg
137.2×52.1cm
55.0~85.0Kg
L 133.3×55.2cm
59.0~82.0Kg
125.7×54.6cm
55.0~80.0Kg
141.5×53.8cm
60.0~90.0Kg
139.7×57.2cm
77.0~100.0Kg
139.7×54.1cm
67.5~90.0Kg
140.2×53.3cm
60.0~90.0Kg
XL 143.5×55.4cm
81.0~99.0Kg
144.0×54.6cm
70.0~100.0Kg

VICTORIA JAPAN公式HP:http://victoriaskimboards.jpskim.com/

ZAP ザップ(USA)

ZAP ザップ USA wave Skimboard 波スキムボード  おすすめブランド オススメ メーカー 選び方
歴史が古く、アメリカ東海岸で人気のスキムボードメーカーです。兄弟で世界で活躍するgerardo valencia、yahir valenciaなど実力のあるスキムボーダーが多く所属しています。


もしZAPの中古を検討されている場合、少し注意が必要です。古いZAPは安価なモデルが大量に出回っていたものがあるため、著しく性能が低いものが紛れています。上記のシンプルなZAPロゴは新しいものなので安心ですが、古いロゴのZAPボードは避ける方が無難でしょう。(それでも木製ボードを買うよりはマシかもしれませんが。。)

紫外線対策

マリンスポーツに紫外線対策は必須です。過度の日焼けや火傷、ボロボロの肌になってしまえば楽しいはずの夏の思い出も台無しです。
スキムボードだけでなく、海水浴・シュノーケリング等夏の海遊びの際にも紫外線対策を徹底しましょう。

日焼け止め(ウォータープルーフ)

直射日光だけでなく、砂浜の照り返しも強烈です。紫外線から肌を守るために日焼け対策は必須です。
水遊びをする際は、水に強いウォータープルーフを選びましょう。

ラッシュガード UVカット

UVカット機能付きのラッシュガードを着ることも紫外線対策に非常に効果的です。

普段着のTシャツでも代用可能ですが、綿100%のTシャツは濡れると重くなり不快になるのでできればドライ素材のものが良いです。
もちろんUVカットつきの方が紫外線カット率は高いです。

サーフハット UVカット

頭は一番紫外線にさらされる所です。
必ず帽子を被り、直射日光を防いでください。

まとめ

上記の他にもおすすめメーカーはありますが、大手ネットショップで取り扱いがないため購入のハードルが高くなっている面があります。
周りに経験者がいたり、近くに専門店があれば相談するのが一番ですが、そういった環境になくこれからスキムボードを始めたいという人はネットで調べて、アマゾン・楽天・yahoo等でスキムボードを検索・購入される人が多いと思います。そういった方が自身の体に合わないボードや木の板を誤って購入することを防ぎ、波でターンできるウェーブスキム用のスキムボードを選択できるように本記事が役に立てば幸いです。良いスキムボードライフを。

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この記事を書いた人
CA2
旅/アウトドア好きWeb系エンジニア。スキムボーダー/ブレイクダンサーとしても活動中。興味あるものに片っ端から挑戦中。Googleローカルガイドレベル8。香川県出身。

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