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機内持込みOK!超軽量バックパック「CABIN ZERO 44L」をレビュー

投稿日:2019年7月24日 更新日:

機内持込み 軽量バックパック CABIN ZERO 44L レビュー

近年、LCCが登場して格安で気軽に空の旅を楽しめるようになりました。

そんなフライトも、受託手荷物を預けると総額では割高になってしまったり、荷物を預けたり受け取ったりの手間も増えてしまいます。
そういった手間や料金も多くの荷物が必要な長期の海外旅行等なら仕方ありませんが、短期の国内旅行なら荷物を機内持込みできるサイズに抑えて受託手荷物料も預入れや受け取りの時間も節約し、スマートに空の旅を楽しみたいところです。

国内主要航空会社の機内持ち込み事情

LCCは機内持ち込みの重量制限が以前より厳しくなり7kg以内がスタンダードとなりました。

機内持ち込み手荷物の確認も強化され、重量オーバーの対応も年々厳しくなっています。

サイズ重量
ANA55cm×40cm×25cm以内

3辺の和が115cm以内
10kg以内
JAL55cm×40cm×25cm以内

3辺の和が115cm以内
10kg以内
Peach55cm×40cm×25cm以内

3辺の和が115cm以内
7kg以内
Jetstar55cm×36cm×23cm以内

3辺の和が115cm以内
7kg以内
Vanilla Air55cm×40cm×25cm以内

3辺の和が115cm以内
7kg以内

キャリーバッグやスーツケースの重量は大体2,3kgです。

LCCの7kg制限をクリアしようと思うと、実質荷物は4kg程度しか入れることができません。

着替えや日用品だけでも意外と重く2,3kgはかかってしまうので、余計なものはほとんど持っていけなくなります。

沖縄によく旅行する私は、基本の荷物の他にシュノーケルや撮影機材等も持っていきたいのでキャリーケースを辞めて軽量のバックパックを探すことにしました。

軽くて大容量の機内持込可能なバックパックCABIN ZERO(キャビンゼロ)

バッグを軽くすることができれば7kg制限内でも持っていける荷物を増やすことができます。
ただし、登山用の軽量ザックは縦に長いものが多く、機内持ち込みの一辺の長さの制限をクリアできないため、重量はクリアできても持ち込みできないサイズがほとんどでした。
そんな中、3辺それぞれが機内持ち込みサイズぎりぎりに設計された超軽量のバックパックを教えてもらいました。

圧倒的軽さ!CABIN ZERO(キャビンゼロ) CLASSIC 44L

機内持込み 軽量バックパック CABIN ZERO 44L レビュー

イギリスのメーカーCABIN ZERO(キャビンゼロ)のCLASSICは、ほとんどの航空会社の機内持ち込み手荷物のサイズ基準を満たしており、容量も規格内最大限で1kg未満という旅行者に最適なバックパックです。
28L・36L・44Lの3サイズ展開ですが、最大サイズの44Lでも710gと驚異的な軽さです。

少しでも多くの荷物を持っていきたいという方は、このモデルが最適だと思います。

軽さと機能美を両立!CABIN ZERO(キャビンゼロ) MILITARY 44L

旅行は徒歩移動の時間が意外と多くなります。
キャビンゼロの2018年新モデル、MILITARY(ミリタリー)は、バックパッカーの意見を元にCLASSICをアップデートしたモデルです。
MILITARYはCLASSICよりも重量が約200g増えますが、装着時の負担を腰に分散させるウエストストラップと、ショルダーストラップのブレを抑えるスターナムストラップが追加され、肩への負担が大きく軽減されます。また、蒸れ防止のエアーメッシュパネルを背面とショルダーに追加しており、重量増以上のメリットがあるといえます。

旅行先でたくさん歩くことが想定される方は、このモデルが最適だと思います。

CLASSIC 44LMILITARY 44L
サイズH51×W36×D19cmH51×W36×D19cm
重量710g990g
ポケット4(外側1/内側3)4(外側1/内側3)
備考エアーメッシュパッド(背面・ショルダーストラップ)
エアーメッシュストラップ
スターナムストラップ
ウエストストラップ
サイドハンドル
ドリンクホルダー
ポイントとにかく軽量にしたい方はこちら旅行先で徒歩移動が多い方はこちら

旅行バッグと合わせて使いたいアイテム

荷造りの際にデジタルスケールがあれば正確な重量が測れます。実際に荷物を詰めてみて7kg制限以内に抑えられるように調整できるので持っていると便利です。余裕があれば鞄に入れて旅行に出かけて、お土産などを買う際にも重量を計算して買うことができます。

CABIN ZEROのフロントや背面ポケットは縦長なので、小物類を入れると全て下にたまってしまいます。縦長ストレージを有効に活用するにはバッグinバッグが有効ですが、バッグinボードも使い勝手が良いのでお勧めです。

クラシック or ミリタリー

航空機内持込に最適なキャビンゼロのバックパックを紹介しました。最軽量のクラシック、利便性を兼ね備えたミリタリーか、あなたの旅のスタイルに合わせて検討してみてください。

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横並び(ダブルレクタングル)

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この記事を書いた人
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旅/アウトドア好きWeb系エンジニア。スキムボーダー/ブレイクダンサーとしても活動中。興味あるものに片っ端から挑戦中。Googleローカルガイドレベル8。香川県出身。

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