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スキムボードの滑走距離を伸ばす!おすすめボトムワックス4選

投稿日:2019年12月4日 更新日:


スキムボードの裏側に塗るボトムワックス。サンドドロップ時のロックや、ウォーターでの滑走の伸びにつながります。市販されているスキムボード用のボトムワックスを紹介します。

PERMKOTE WAX パーマコートワックス(ボーリングワックス)

ワックスをボトムに塗り込むことでサンドロックしにくくなります。柔らかい布にワックスをつけてスキムボードのボトムに塗ります。

Everglide エバーグライド

スキムボードのボトムと砂浜・水面との摩擦を極限まで減らし、滑走距離を伸ばします。ペーストとスプレーの2タイプがあるので、ご自身の使いやすいタイプを選べます。

eelsnot イールスノット

EXILEライダーのTIM FULTON(ティム・フルトン)など実力派スキムボーダーが所属するボトムワックスブランド。水面とボトムの間に水の流れを作る特殊な技術が使われているそうです。こちらもペーストとスプレーの2タイプから選べます。私は以前パーマコートワックスを使用していましたが、eelsnotを借りたところ水面での滑走の伸びを感じたのでスプレータイプを購入しました。

ZUM WAX

インスタグラムの動画でサンドドロップの驚異的な滑りを見て知ったワックスブランドです。付属のスポンジでボトムに塗り込みます。

【番外編】ガラコ

ソフト99コーポレーションが販売している車のガラスに塗布するガラスコーティング剤です。撥水効果があるのでボトムワックスを忘れたときは代わりに使ったりしています。何も塗らないより多少効果はあると思います。

まとめ


スキムボードは充分なスピードがなければ波に届かせることができず、ターンやトリックができません。そのためにテイクオフのスピードをあげたり、荷重をフラットにしたり、サイドウェイやパンピングで滑走ロスを減らします。ボトムワックスを塗ることも滑走時の摩擦低減につながり、普段届かないようなアウトの波にも到達できるかもしれません。より遠くの波に届かせるために、姿勢の見直しと合わせてボトムワックスも試してみてはいかがでしょうか。スキムボードで初めて水面を滑走したときの感動がよみがえるかもしれません。
※ボトムワックスをボトム全体に塗ってしまうとノーズに風対策の砂がつきにくくなるので、風が強い日はノーズ側は塗らないほうが良いでしょう。

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横並び(ダブルレクタングル)

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この記事を書いた人
CA2
旅/アウトドア好きWeb系エンジニア。興味あるものに片っ端から挑戦中。javascript、UXデザイン等フロントエンドを軸に、Node.js・PHP・AWS等サーバーサイドも勉強中。Googleローカルガイドレベル8。ブレイクダンサーとしても活動中。香川県出身。
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