gear outdoor

武井バーナーパープルストーブ301Aと501Aはどちらを選ぶ?

投稿日:2018年2月23日 更新日:

武井バーナーパープルストーブ 301A 501A どっち 灯油ストーブ 冬キャンプ 暖房器具

キャンプ帰りに和歌山のアウトドアショップOrangeへ寄った時、店長さんと冬キャンプ用の暖房ギアについて話す機会があり、前から興味があった武井バーナー パープルストーブ 301Aの点火を見せていただきました。

店舗に隣接しているウッドデッキで301Aに点火。

これが気化した灯油が通る部分を暖める儀式、プレヒートです。

Webの口コミなどで「武井バーナーは炎上する」という意見を見かけますが、店長さん曰くプレヒートをしっかり行うと全く問題ないとのことです。

また、自分はフジカハイペットか武井バーナー501Aで迷っていると伝えると、

店長「武井バーナー301Aで決まりですよ!」

との答えが返ってきました。

私「一晩中使うならタンクのサイズ的に501Aじゃないんですか?」

ときくと、

店長「寝るときは消してくださいね。朝目が覚めなくなりますよ」

とのお言葉。

※危険なのでテント内でストーブをつけたまま寝ることは絶対にやめてください。死亡事故につながる可能性があります。

私「では真冬の就寝時はどうしたらいいですか?」
店「寝るまでは301Aで暖まって、就寝時はテント締め切って真冬用の寝袋で寝てください」

なるほど、適温が0℃程度の寝袋で雪中キャンプはやはり無謀だったようです。
確かに一晩中暖房つけるのは一酸化中毒の危険が高い上に、燃費も悪いですね。

結論として店長さんは、武井バーナー301Aとコスパのいいモンベル・NANGA・イスカのいずれかの冬山用寝袋がおすすめとのことです。

詳細

武井バーナー パープルストーブ 301A/501Aの両スペック詳細です。

武井バーナー パープルストーブ 301A武井バーナー パープルストーブ 501A
サイズ160×330mm190×370mm
重量1.8kg2.5kg
容量1.2リットル2.8リットル
連続燃焼時間約4時間約10時間
沸騰時間水1リットル 夏2分、冬4分水1リットル 夏2分、冬4分
生産国日本日本

Orange店長さんおすすめ、武井バーナー301A。
軽いうえにその辺の石油ストーブより断然暖かい、全キャンパー憧れのアイテムです。

こちらはタンクの容量が倍以上大きい武井バーナー501Aです。
10時間の連続稼働が可能です。

フジカハイペットに心惹かれていましたが、実働している武井バーナーパープルストーブ 301Aを見て気持ちが傾いてしまいました。

追記>2019年2月、フジカハイペットを注文しました。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

-gear, outdoor

ABOUT US

この記事を書いた人
CA2
旅とアウトドアが趣味のWebプログラマー。他にもカメラ、波乗り、ダンス等興味あるものに片っ端から挑戦中。 javascriptからUXデザインまでフロントエンドを主軸に、Node.js・PHP・AWS等サーバーサイドも勉強中。Googleローカルガイドレベル8。 ボロボロの体と相談しながらbboyとしても活動中。あとたまにDJ。

コメントを残す

top