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傾斜やウォータードロップのテイクオフが安定しない?スキムボード48・49日目(磯ノ浦)

投稿日:2019年12月2日 更新日:

スキムボード練習通算48、49回目に行ってきました。

48日目

満潮9時からスキムボード歴23~24年の和歌山レジェンドアッキーさんペペさんの二人、三重の若手ラスタマンと、前回からスキムを始めた初心者ガチャピンの5名で入水。

アッキーさんは360°エアリアルや360°ショービットなどを次々決めて流石のライディングでした。
上手いメンツに引っ張られて自分もひたすら走りましたがこの日はかなり調子が悪かったです。

気温は最高でも13度、北風で体が冷え切ったので昼過ぎに上がり、IWAKIでコーヒーチルしつつスケボーで陸トレに励みました。

49日目


翌日も満潮9時40分から入水。
今年メキメキ実力を伸ばしている西野君、2日連続のラスタマン、今年ラストのホーリーと4名 プラス監督のペペさんです。

この日、傾斜やウォーターの深いところでテイクオフが安定しない原因がわかりました。
走り出してからボードをドロップするまでの前傾が浅すぎました。
傾斜のないところで安定していたのは、前傾にならなくても前荷重で乗り込むことができていたからです。
傾斜のあるところで同じ身体の角度でテイクオフすると乗り込んだときに後ろ荷重になってしまい、板がウィリー状態でブレーキがかかってしまっていたこと、後傾姿勢で身体のコントロールが効かなくなってしまっていたことで安定を失っていました。
磯ノ浦のフラット環境に慣れすぎてしまっていました。

前傾姿勢で走ることで自然と前荷重で乗り込むことができ、少し安定して乗れるようになりました。
乗り込みが安定すると、フラット環境とは違いパワーのある波に届くのでターンはやり易いようです。

ブレイクする波に当てること、
早めにレールをいれてターンし始めること、波の勢いを膝のクッションで受けて抜重すること、これらをスムーズにできるようになればきれいなターンができるようになりそうです。

今年の磯ノ浦は満潮前後は少し傾斜があるので今後は前荷重を意識して有効に練習していきます。今年5月にスキムを初めてすぐに骨折し、秋から再開したホーリーが一児のパパになるということで今季最後のスキムでした。

骨折であまりできてなかったのに中々上達しました。

次回は今週の土曜日、通算50回目のスキムボードです。大阪から大所帯で磯ノ浦に行く予定です。この季節も海に行けて一緒にスキルアップできる仲間に感謝して楽しみたいと思います。

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横並び(ダブルレクタングル)

横並び(ダブルレクタングル)

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この記事を書いた人
CA2
旅/アウトドア好きWeb系エンジニア。スキムボーダー/ブレイクダンサーとしても活動中。興味あるものに片っ端から挑戦中。Googleローカルガイドレベル8。香川県出身。

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