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スキムボードのデッキパッドをDIY!100円でできるアーチバー

投稿日:2020年6月29日 更新日:

今年は自粛の影響もあり、スケートボードなどで横乗りデビューする方が増えています。
スキムボードへの注目度も昨年に比べて高まっており、ボードを購入された方も多いかと思います。

ボードが手元に届くと次に必要なものはワックスやデッキパッドなどの滑り止めです。

私は手入れが楽で使い勝手もいいアーチバーを使っていますが、イメージチェンジで新調しようとネットで好みのものを探しました。
リアデッキパッドをグリーンにしたので同系色を探しましたがなかなかありません。
なので、今回は代用できそうな素材を探し、アーチバーを自作することにしました。

自作デッキパッドの素材

今回目をつけた素材はこちらの二つ。

100円ショップなどで売っている
・ジョイントマット
・ビーチサンダル
です。

自分のリアデッキパッドに近い色のビーチサンダルを100円ショップで見つけたので、こちらを加工して製作します。

加工方法

ビーチサンダルの加工は、
・カッター
・先の細いハサミ
・サンドペーパー(紙やすり)
で行いました。

まずはカッターでビーチサンダルをくりぬいて行きます。

先の細いハサミでがたついた部分を切り取り、全体のバランスを整えて行きます。

こちらはFreakのバッドの形を参考に十字の滑り止めにしました。

こちらはバーが並ぶような形に加工。単純な形のほうが加工が簡単です。
サンドペーパーで表面を滑らかにしたら完成です。

元々貼っていたアーチバーを剥がし、シンナーで油分を取ります。
デッキパッドの張替え自体は以前の記事をご参照ください。

自作アーチバーの裏面に3Mの両面テープを貼ります。

マスキングテープなどでセンターを取りながら、ボードに貼り付けます。

念のためウェットボンドで接着面を補強しました。これで両面テープ部分が海水と直接触れることを防ぎ、長く使用できそうです。

完成しました。色に統一感が出ていい感じです。

まとめ

アーチバー製作にかかった材料費は100円ショップのビーチサンダル1つなので100円でした。
その他3M両面テープがあれば接着できるので1000円以内で全て簡潔するかと思います。
DIYデッキパッドは安全性などは保障できないため自己責任になりますが、デッキチップスのような補助部分からなら取り組みやすいかもしれません。

完成したアーチバーで2日ほどスキムボードしましたが、市販のものとグリップ等変わりなく使用できました。
製作時間は結構かかってしまいましたが、サンドペーパーをかける時に徐々に番手を細かくして磨くとかなりクオリティが高いものが作れそうです。
接着時にしっかり脱脂することと、3Mなどの強力な両面テープを使用することを徹底すれば剥がれも無く快適に使うことができるかと思います。

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横並び(ダブルレクタングル)

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この記事を書いた人
CA2
旅/アウトドア好きWeb系エンジニア。興味あるものに片っ端から挑戦中。javascript、UXデザイン等フロントエンドを軸に、Node.js・PHP・AWS等サーバーサイドも勉強中。Googleローカルガイドレベル8。ブレイクダンサーとしても活動中。香川県出身。

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